Contents

赤ワイン
ホームWine > 赤ワイン

赤ワイン

カラフェ入りハウスワイン
カルロ・ロッシ カリフォルニア ガロ社
              250ml
ソムリエ・チャーリーの友人の蔵。
カリフォルニアワインらしく、サラリと飲みやすいのが身上。




¥450


カルロ・ロッシ カリフォルニア ガロ社
                 
500ml
ソムリエ・チャーリーの友人の蔵。
カリフォルニアワインらしく、サラリと飲みやすいのが身上。




¥900


メルロー ヴァンドペイ・ドック  Merlot 
                 
250cc
メルロー種100%、本格派フランス産の ハウスワイン。
数ある候補の中から社員と、お客様の投票で決めました。ハウス・ワインだからと侮るなかれ。どうしてどうして、中々しっかりとした飲みごたえのあるワインです。








¥650


メルロー ヴァンドペイ・ドック  Merlot 
                 
500cc
メルロー種100%、本格派フランス産の ハウスワイン。
数ある候補の中から社員と、お客様の投票で決めました。ハウス・ワインだからと侮るなかれ。どうしてどうして、中々しっかりとした飲みごたえのあるワインです。









¥1,300


↑ページ上部へ


ブルゴーニュ




ブルゴーニュー・ルージュ(06) Louis Jadot
ブルゴーニュの赤はピノノワール種、ある意味基本の一本です

¥3,900


ジュブレ・シャンベルダン アルベールビショー(06)
ナポレオンも愛したシャンベルタンを生むジュブレシャンベルタン村の村名ワイン。
ナポレオンは鶏肉が好きで、この地方産のワインで煮込んだ「コッコー・ヴァン(鶏肉のワイン煮)が何よりのお気に入りだったとか・・・
鶏肉のワイン煮と言えば、チャーリーのお気に入りのフランス映画があります。ジャン・ギャバンが、腕の良い調理人として登場する「殺意の瞬間」です。この映画には鶏肉を、ただの赤ワインで無く、贅沢にもシャンベルタン(特級)で煮込んだ「コック・オー・シャンベルタン」が登場します。

「グルメ」と「ミステリー」が一度に楽しめる映画なのですが・・・チョット古すぎますか?ネ。

¥5,800


ヴォーヌ・ロマネ レ・スショ(1er Cru)

ご存知、ロマネ・コンティの造られるヴォーヌ・ロマネ村の有名ワイン。このレスショ畑は、ロマネコンティの隣の隣に位置していて、周りは殆ど特級畑。
しかし・・・何故かココだけが奇跡的に一級のまま。
ワインの等級を決定する機関(INAO)が「
超ガンコ者」で首を縦に振らない為に、等級が決定された1820年頃はイザ知らず、今では味わいも香りも特級畑と何ら変わることが無いにも関わらず「一級のままに据え置かれている」という悲運の畑で、周りの特級畑のワインの数分の一から数十分の一という超格安のワインです!!?。
これほどお買い得なブルゴーニュワインは・・・「ピュリニー・モンラッシェ、カイユレ(一級)」を別にすれば・・・この世に存在しません

ところで・・・本家ロマネ・コンティ(一本百万円ほどします)についてのミニ知識:「釣りバカ…3」では映画は、スーさん(三国連太郎)は「いかり肩のボトル」をかざして「こいつはロマネコンティと言って1本40万円もするんだゾ!」と言うシーンから始まります。
アレレ?   そうです!
ロマネコンティはブルゴーニュワイン(の、しかも代表)ですから、瓶の形はなで肩瓶じゃなくちゃぁいけないんです。
山田洋次監督はきっとロマネコンティを飲んだことは無かったんでしょうネ。チョット残念なシーンですが・・・・ソムリエ・チャーリー
は、映画の中のこんなシーンを見つけるのが唯一?の趣味ナンです。
 なで肩=ブルゴーニュ、いかり肩=ボルドー

¥15000


AOCボジョレー 375ml    

¥1,500


AOCボジョレー 750ml
今は11月の第3木曜日が新酒の解禁日ですが、以前はそれが11月15日でした。「それがどうした?」といわれても・・・チャーリーの大~イ好きな”坂本竜馬”さんの誕生日だったのに・・・日にちが変わっちゃって・・・残念!。

¥2,500


ボジョレー・ヴィラージュ (07)
ボジョレーの後にヴィラージュと着いているモノは、一段格上です。
葡萄は勿論ガメー種

¥2,900


サンタ・ムール (06)  
10の村からなる村名付きのボジョレーは、ボジョレー・ヴィラージュよりももう一つ格上の製品。
サンタムールという村名は、日本語に訳すと"聖なる愛"というロマンチックな名前。
夫婦の記念日や、恋人同士の食事にさりげなく・・・キザかな?

¥3,500


マコン (06)
ソムリエ・チャーリーの婿(ムコ)の村「プリッセ」の赤葡萄はマコンという名で出荷されます。
マコンの町はさほど大きな町ではありませんが、ソーヌ川と色とりどりの花と美味しいワインに囲まれた・・・地球旅行士・チャーリーお奨めの美しい町です。

閑話休題
地球旅行士・チャーリーが初めてマコンの街を訪れたのは、1968年、二十歳の夏。
ヒッチハイク&野宿での西回り世界一周の旅の途中でした。
前日、ジュネーブで止めた車のドライバーはアメリカ人の学生・トムと言い、これからアメリカへの帰国するのだというのだが・・・
そのコースを聞いてビックリ。「スペインからジブラルタル海峡を渡り、アトラス山脈を越え、サハラ砂漠を横断してコートジボアールまで行き、そこで自動車・・・と言っても超ポンコツのワーゲン・・を売ってアメリカ行きの船のキップを買う」という。自分だってチョイ・無鉄砲な私ですが、何十回となく「そりゃあよした方がイイ」と言ったのですが、彼は「きっと大丈夫サ」というばかり。
結局、彼のボロ車にモロッコまで乗せてもらうことになりましたが・・・。
トムと一緒に最初に着いた町が川と花の美しいマコンで、1968年6月20日のことでした。
それから27年後、自分の娘がそのマコンの町の病院で、1968年6月19日に産声を上げた超元気な男の子と結婚することになろうとは・・・・人生ってなんてオモロイんでしょう!


1968年アルヘシラスの町。オクラホマ出身のトムと
インバネス出身の英人ホレス。

ところで、カサブランカの街で「いつかまた会おう」と、別れたトムですが、何度手紙を出しても全く返事がありません。
私は今でも「サハラ横断に失敗したのではないか」と心配しています。
どなたか・・・彼の消息を知っている人はいないでしょうか?
名前は トム・ランバート、アメリカ・オクラホマシティーの出身で、09年現在62才。当時から眼鏡をかけ、長身・面長でしたが・・・・

¥3,400


ニュイ・サンジョルジュ 1er (01)
コート・ドール(黄金の丘)に点在する村々を通る道は”Rue de Grand Van”と呼ばれ、ワイン愛好家にお馴染みですが、その沿道では比較的大きな村がこのニュイの村。ワイン村巡りを中断してランチやコーヒーブレイクなどをしている旅人をよく見かける町。

¥12,000


サビニーレ・ボーヌ シモン・ベーズ(05)
このドメーヌのマダムは美しい日本女性。ご主人のパトリックを助けて素晴らしいワインを日々世界に送り出しています。
(悲報)2013年パトリック・ベーズさんが、突然他界されました。車を運転中、心臓発作に襲われての事故だったとか・・・・
             心よりご冥福をお祈り致します。

¥12,000


ポマール (99)
コート・ド・ボーヌの赤ワインの中ではガッツリと重厚なタイプの一本。
ヒッチコックの映画「汚名」にとても重要な役割で出演してました。

 
「メーキャップ無しで映画の撮れる唯一の女優」=イングリッド・バーグマンが綺麗だった映画「汚名」

詳細は是非チャーリーにお尋ねください。ただし・・・話が長い上に、話が
アチコチに飛ぶので要注意。

¥8,600


↑ページ上部へ


ボルドー


AOCボルドー() AOC Bordeaux
右岸はメルローが主役のワイン作り

¥1,600


AOCメドック () AOC Medoc
ボルドーの五大地区の筆頭がメドック

¥2,900


ポーイヤック
メドックの四大村の筆頭がボーイヤック
メドックで一番有名な村、四大シャトーの内3つがこの村にあります。ボルドーワインを理解するには沢山の「ボルドーワインをジャンジャン飲む」というのも悪くない方法ですが(特に…私のように飲ンベーには)、ボルドー>メドック>ポーイヤック>そして各シャトーへとのみ進めてゆくという理詰めの方法もあります。何故なら本来ワインの名は地名で、表す範囲が狭い程品質が良くなるからです。葡萄とは変わった植物で、果実の回りに初めから天然酵母を持っているんです。
秋になり、収穫された瞬間から葡萄は発酵を始めます。現在のような保存機具や、運搬手段の発達していなかった時代には、なるべく畑の近くに醸造施設が無ければ良いワインが出来なかったのです。○○地方>地区>畑>○○さんのお宅すなわち「シャトー」という順番品質が保証されてきたと言うわけなのです。

¥6,000




シャトーモンペラ
(06)
神の雫に登場するワイン…ということはロバート・パーカー高得点ワイン。彼曰く「まだ名前の知られていない、最高のボルドー・ワイン」と、彼はこのワインに高得点をつけています。ソムリエチャーリーには少しやり過ぎに思えなくもないのですが、1/10値段にしてのこの凝縮感は確かにスゴイと思います。

¥4,800




シャトー・ムートン・ロートシルド(01)
そもそもボルドーの五大シャトーという呼び方は1855年にパリで万国博覧会が開かれたのを記念して、ボルドー・メドック地区の赤ワインと、ソーテルヌ地区の白ワインの格付けをした事に始まります。ただし、赤ワインの格付で特級の中の1級にランクされたメドックのシャトーは3つだけでした。
3つのシャトーとは、ラフィット、マルゴ、ラツール。メドック地区の3つのシャトーに、例外的にグラーヴ地区のオーブリヨウンが入れられて、長らくボルドーの4大シャトーと称されてきました。
では前期の4つのシャトーに負けない実力と、人気のあるムートンはどうなのか?という事になりますが…。1855年の格付けで、シャトー・ムートンは2級の筆頭という格付けになりました。2級と知ったムートン家の驚きと悔しさは容易に想像できます。
その当時のシャトー・ムートンの家訓は「われ1位たり得ず、されど2位に甘んぜず。我ムートンなり!」というもの。その後100年にわたる品質向上と、格付け変更への執念は凄まじく、1973年、ついにムートンだけを1級に格上げするという決定を勝ち取ったのです。その後ムートンは家訓を変えました。「我1位なり、かつて2位なりき、されどムートンはかわらず!」と。

¥62,000


 
シャトー・プピーユ (03)Chateau Poupille
スイスで行われた専門家によるティスティング・コンテストで、あのシャトー・ペトリュスと最後まで競い、ゴーヨミ誌で450種の中からNo.1に選ばれたシンデレラワイン。
コート・ド・カスティヨンというボルドーの右岸でも少し外れた地区でなければ値段はこの数倍はすること確実。現在最もコストパフォーマンスに優れたワインの一つであることは間違いありません。
ちなみにペトリウスの2009年ものは銘酒事典で・・・100万円也!
目を閉じて、{これはペトリウスだ!ペトリウスだ!」と念じながらプピーユを飲む!というのは如何でしょう!。

¥6,500





シャトー・ピュィグロー(04)
神の雫にも登場した、近頃注目のボルドーワイン。
なぜなら・・・・あのChルパンと同じ作り手、ティエポン家の製品です。
葡萄の品種も、味わいも、まるでCHルパンのよう・・・だそうです。
実は私、ロマネコンティは3度経験しているのにルパンを飲んだのはたった一回だけなので自信たっぷりに断言はできません・・・スミマセン。
今、インターネットでChルパンの価格を調べてみました。
ヴィンテージ2000年のモノが一本47万9千円でした。

¥5,800


↑ページ上部へ


その他のフランスワイン



シノンのお城からロワール川を見下ろす景色は、ジャンヌ・ダルクの頃とほとんど同じよう。

  
                         



コート・デュ・ローヌ・サンコム
(06) Domaine de Saint Cosme
漫画「神の雫」に登場するRパーカー高得点のワイン
コート・デュ・ローヌ(05)  375 ml

¥3,500


シャトーヌフ・デュ・パープ


「法王様の新しい家」という名の
力強いワインは、南コード・デュ・ローヌを代表する名品。
この地域の赤ワインは最高13種類もの葡萄を混醸して作られます。
また、この地域はローヌ川の運んできたゴロタ石の大地で、丸い大きな石の一つ一つが、昼間に蓄えた太陽の温もりを、夜になると葡萄の根元に放出する・・・ことでアルコール度数の高い、力強いワインを作るのです。

¥5,500


ジゴンダス
シャトーヌフと似た味わいは、濃厚で、焼肉など・・・特にスパイシーな料理との相性は抜群です。

¥5,500


シャトーダイティ(05)

心筋梗塞、脳梗塞に良いポリフェノール、中でも特に有効な「オリゴメリック・オウロシャニジン」が、他の葡萄の4倍も多く含まれるタナー種100%で作られる赤ワイン。
このワインを日常的に飲んでいる住民には、心筋梗塞、脳梗塞などの、循環器系の疾患が殆ど無いと、英ロンドン大の研究チームが、科学雑誌「ネイチャー誌」(2006年12月3日)に発表。それ以後世界中で話題を呼び、ハリウッドスターのトム・クルーズは、自家用機を飛ばしてここのワインを買い付けにくるとか・・・。
ソムリエにとっては、こちらの方が重要な事なのですが…何といってもこのワイン、本当に美味しいのです。私も毎日のように飲みますが
カミさん曰く「そんなに飲めば、心筋梗塞の前に肝臓で死ねるワ!」

¥4,900



フィトー Domaine de Rolland (05)
味わいは、濃厚で、焼肉などとの相性は抜群です。

¥3,500




¥3,500


 

↑ページ上部へ


イタリアの赤ワイン

                             
        「ローマの休日」で、スペイン階段の二人

    
    同じ階段でもモデルが変わると・・・名所と思えない。


キアンティ(07) Chianti Bellini
「ローマの休日」でオードリーが飲む…別れのワイン。
もちろん、オードリーといっても「春日」ではありませんヨ…オッス!
イタリアワインと言われて真っ先に思い浮ぶのがキャンティ。
映画「ローマの休日」にも「太陽がいっぱい」にも「007ロシアより愛をこめて」にも…・・・・
チャーリーが尊敬して止まないビリーワイルダー監督の「ねぇ!キスしてよ」にも出演しているワイン映画界の名優?
最近の酒質の向上は目覚しいものがあります。
ポミエでは、今では珍しくなった「苞(つと)に包まれたクラッシック瓶のキャンティを用意しています。

¥2500




コントラーダ・ディ・コンチェニコ・コッリ・ディ・コリアーノ ロッソ(08)
ベニスが州都、ベネト州の新星!「神の雫」ではフランスのサンコムを打ち負かす・・は書くの評価。
コスト・パフォーマンス抜群のワインで、Rパーカーからも高得点もらっていますが、私個人的には(ヴィンテージにもよりますが)「サンコム」の方が好きです。
・・・・このコメントは「サンコム」の頃に書くべきでした。

¥3,900



カサーレベッキオ・モンテプルチアーノ・ダブルツォ(2007)

またまた神の雫ワインでもうしわけありませんが・・・・。
この値段で飲める奇跡のワインと紹介されているワイン。「一本の葡萄の樹に2房しか残さず剪定をして、類まれな凝縮感を作り出している・・・」といわれています(ボトルの裏にもそう印刷されている)から本当なのでしょうが・・・・・・あのロマネ・コンティでさえ10房なのにですよ?貴方自身で評価してみてください。
勿論、ロマネコンティと同時に試飲出来れば最高ですが・・・・        、カ何しろ、カサーレ・ベッキオは4500円ですがロマネコンテとなれば一本100万円!!の世界ですから。 
先ずはカサーレ・ベッキオから飲んでみませんか? 

¥4500


バルバレスコ(01)
バルバレスコ村はバローロの隣。

特に、バルバレスコに本拠を構える「ガイヤ社のワイン」といえば…これはもう別格の扱い。
実は、何を隠そう…チャーリーの知り合いの中で、最も有名な人物が「アンジェロ」さん。
イタリアの中でも外でも首相よりその名の知られていると言われています。・・それって自慢?・・・ハイそうでした。

¥30,000




ゲンメ(01)
友達作りの名人を自認しているチャーリーは、ピエモンテのDOCGゲンメの作り手「デシラーニ家」の気弱なダンナとも友人です。須賀家もデシラーニ家も「カカア天下」という共通点からとても話が合うんです。アッ、そうそう、仕事を忘れてました…気弱なダンナが造るワインでもさすがは天下のネッビオーロ種。しっかりとして、堂々としています。
カミさんが作っているから・・・・だと思う・・・・

¥8,500


                              

            
ヴァルポリチェッラ
「ベローナの王子」という愛称を持つ ベネト州の名品。
ベローナと言えば言わずと知れた「ロメオとジュリエット」の舞台となった古い都で、今も町の中央にジュリエットのバルコニーが残っています。アレッ・・・ロメオとジュリエットって小説じゃなかった?・・・なんて野暮はなし。そこには超々美しいジュリエットの彫像があるのですが・・・何故かオッパイの部分だけはいつもピカピカに光っています。「そんな事をする不届き者はドコのドイツだ?」
「ゴメンなさい」私も…共犯です。

¥2,500


ラクリマクリスティー(07)  Masteroberardino
「キリストの涙」という名前のナポリのワイン。
白ワインと同様にポンペイの人々の爲にキリストが流した涙の跡から芽を出した葡萄の樹が起源だというお話があります。
白ワインは涙でもいいとして・・・
赤ワインは鼻血の跡?なんじゃない?ってまたまた罰当りなことを。

¥2,500


↑ページ上部へ


スペインの赤ワイン
サングレ・デ・トロ(ハーフ)(04) 375ml Torres Gran Sangre de Toro

¥1,300


サングレ・デ・トロ(04)       750ml Torres Gran Sangre de Toro       

¥2,500


イゲルエラ       
2008年のコンクールで金賞を受賞!     

¥2,500


エストラデゴ

初ビンテージの1998年以来、“2年連続95点超え!”という驚愕な評価を獲得した「ヌマンシア」。 その作り手「マルコス・エグレン」が造るテーブルワインがコレ。
驚くべきは、その価格! 
あのパーカー氏をして「私は毎年6000本を越えるワインを試飲するが、(価格を考えると)これほど感動したことは無かった」と言わしめたスーパー・テーブルワイン。

¥2,500


マルケス・デ・リスカル・レゼルバ Marques de Riscal  
          ハーフ瓶 375ml
          フルボトル750ml
レマルクの小説のを映画化した「陽はまた昇る」の主人公が映画の中でこのマルケスを何本も飲むので不思議に思い・・・よ~く調べてみたところ…
このワインには「回春効果」がある(らしい)のです。
戦場で性的に不能になった主人公(タイロン・パワー)は・・・・だからあんなに何本もこのワインを飲んだのですネ。納得。
それにこのワイン、90歳を超えてもいたって元気だった(らしい)画家の「サルバドール・ダリ」の愛飲酒でもあったとか。
…但し当店ソムリエはその効果の程は保障してはおりませんので悪しからず。

¥2,500

¥4,200


アリオン(01)
全商品中、ソムリエ・チャーリーの一押しですが、話があまり長くなるので・・・興味のある方はル・ポミエでチャーリーに直接御質問下さい。

¥15,000


クロデュバル カベルネソーヴィニョン
1976年、パリ事件の3年後、もう一度世界の名だたるワインを集めてコンテストが開かれました。
結果は・・・・・またしてもカリフォルニア・ナパのクロデュヴァルが栄冠を手にするということになり、カリフォルニアのワインの評価は不動のものとなりました。

¥9,500



スタッグスリープ カベルネソーヴィニョン(04)
1976年のパリ。世界のワイン(赤ワインはカベルネ・ソービニヨン、白ワインはシャルドネ種)を集めてワインコンテストが行われました。
だれもが世界の五大シャトーの勝利を疑わなかった中、並み居るシャトーを押さえて見事チャンピオンとなったのは、無名のカリフォルニアワイン「スタッグス・リープ」でした。(後にこれをパリ事件と呼ばれる)
栄光を手にしたワインの造り手はつい数年前までシカゴ大学の教授だった「ウオーレン・ウィニアスキー」。右の写真でチャーリーの横に立っている人の良さそうなオジさんがウォーレンその人です。

¥11,000


オーパスワン(現在売り切れ)
ムートンとモンダヴィの共同作品がコレ、オーパス・ワンとは「第1楽章」という意味だそうで・・・・
それよりも、蔵に立ち寄り、グラス一杯の試飲は何と30$!
貧乏人のチャーリーは、毎回震える手で試飲代金を払うのですが、毎回満足して帰るのです。
手が震えていたのは”アル中”だから!と女房は言いますが・・・

¥48,000


↑ページ上部へ


チリの赤ワイン

コノスル ピノ・ノワール コンバージョン (08) Cono Sur Pinot Noir


チリのコノスル社の、実質ビオワイン(有機農法で作られたワイン)。

いくら作り手がビオワインだ!と言っても、それだけで受け入れてもらえる訳ではありません。

先ずはビオワインを作り、しかるべき機関に認定をしてもらわなければなりません。

コノスル社はこのワインを、現在ドイツの認証機関に申請中です。

このため現在は「コンバージョン(転換中)」と名付けて販売されています。

しかし、名前は「コンバージョン」ではありますが、実際にはすでに有機農法で作られていて、申請が認められ、晴れて「コノスル・ピノノワール・ビオワイン」となれば必ず値段はグンと高くなるはず。またこの「コンバージョン」段階でもワイン評論家「ロバートパーカー」氏が絶賛している酒質の良さ。

今ならコスト・パフォーマンス最高の「ビオワイン」と言えます。

¥2,500

ページ上部へ